Norton Internet Security 2007で プログラム制御のウィンドウが表示された場合の操作方法

 Norton Internet Security 2007をお使いの場合、ウイルスや不正なプログラムがインターネットに勝手にアクセスし、個人情報、パソコンの情報を勝手に送信してしまうことを防ぐため、プログラムがインターネットにアクセスしようとする際、インターネットにアクセスしてもよいか、確認を取るウィンドウが開くことがあります。e-ラーニングのプログラムは、インターネットに接続して学習するため、プログラム制御ウィンドウが表示された場合、通信許可の設定を行う必要があります。このページでは、プログラム制御ウィンドウが表示されたときの設定方法をご説明いたします。

1. プログラム制御ウィンドウの設定 - 1

e-ラーニングにログインしようとすると、以下のようなウィンドウが開きます。

(上図:大学受験英語教材の表示例)

2.アプリケーション名を確認してください。

e-Learning教材(TLT教材)であることが確認しまず。

「 プログラム: 」や「パス: 」が表示されていない場合は、「詳細を表示」をクリックすると表示されます。

3.処理方法を決めます。

「常に許可する」を選ぶと、Nortonのファイアーウォールに対して通信許可の設定がなされます。

「OK」をクリックして閉じてください。

ID・パスワードを入力してスタートを押したが、画面がそのまま変わらない。


e-Learning教材の画面の後ろに「プログラム制御」のウインドウが出たままになっている場合があります。
タスクバー上の実行プログラムを確認してください。


※教材画面の後ろに「プログラム制御」ウインドウが出ている場合は、上図のように「Symantec」と表示されています。

「プログラム制御」ウインドウが出ていない場合は、e-Learning教材を終了し、ファイアウォール設定をしてください。